豊橋市立芦原小学校の「人にやさしい街づくり塾」で講師を務めました。
芦原小学校は、今回初めての開催で、このように福祉教室への理解が広がることはうれしい限りです。
6年生70名が2人1組で車椅子に乗り、校舎内のバリアを体験しました。
私の班8名には、校庭のウンテイの上にペットボトルを置いて、「コンビニの高い棚に欲しいジュースがあります。車椅子に乗ったまま取れるかな?」と課題を出します。
「無理~!」というところを、「一緒の子に取ってもらえば取れるよ。」、さらに「一緒の子が気づいて『取りましょうか?』と声掛けができれば、もっとやさしいよね。」と言うと、素直な目が輝きました。
まとめの発表では、「人にやさしい街とは、人がやさしい街のこと」、「自分のバリアフリーが大事」など、核心をついた素晴らしい意見が出て感激しました。
(写真:車椅子を使う前よりきれいにして返す児童たち。素晴らしい!)



