「奉仕」と「ボランティア」が創る安心な地域
民生・児童委員の全体講習が、新城文化会館小ホールで行われ参加しました。そこで、心に残ったのは「奉仕」という言葉です。
私は、新城市ボランティア連絡協議会長も務めており、「奉仕」と「ボランティア」を融合させたまちづくりを考えています。
用語としての整理は・・・
・「奉仕」は、「社会のために尽くすこと」
・「ボランティア」は、「本人が自分の意思で社会に参加すること」
と、活動者の視点で整理すると特長が見えてきます。
子ども達に期待するところも多く、現行の中学校学習指導要領には「ボランティア活動などの社会奉仕の精神を養う体験を行う」とされ、「進んで他に奉仕しようとする態度を育てる」と書かれていますので、期待大です。
新城市の場合・・・
・民生・児童委員は、現実、本人の自由意志というより、今までお世話になってきた地域へのご奉仕というのが合います。
・ボランティアは、他者に束縛されず、社会貢献を楽しみに、自由意思で参加する活動的な方々という感じです。
いずれにしても、このような「世のため人のために働く方々」が地域を支えます。特に、自然災害が増えるようになり、助け合いは安心な生活の要となっていくでしょう。



